麺とつけ汁を別に盛ったつけ麺
上級

つけ麺

冷たくコシのある麺を、濃厚で味の強いつけ汁に一口ずつくぐらせて食べるつけ麺。

出典

レシピ提供 Ramen-ya kitchens · 👨‍🍳 シェフ · 東京のつけ麺店のスタイル

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東京・つけ麺つけ麺は麺と濃く煮詰めたつけ汁を別々に出し、つけて食べる。東京で広まり、大勝軒の山岸一雄が1960年代に「もりそば」として出し、広めた人物として広く知られる。

Background on Wikipedia

45 🍽 2人分🔥 650 kcal🇯🇵 日本
乳製品不使用

作り方

  1. スープを醤油だれ・みりん・少しの砂糖とともに、とろりと照りが出て味が濃くなるまで煮詰める。このつけ汁は麺に絡む必要がある。

  2. 米酢を少しと鰹節の粉を一さじ加え、甘・酸・うま味の定番のバランスを整える。

  3. 太麺をいつもより長めに、中まで柔らかくコシが出るまで茹でる。

  4. 麺を湯切りし、冷水で締めてから皿に盛る。

  5. 熱いつけ汁を別の器に注ぎ、チャーシュー・メンマ・卵・青ねぎを加える。

  6. 冷たい麺を数本ずつ熱いつけ汁につけて食べ、最後は熱いスープ割りでつけ汁を薄めて飲む。

💡 コツ

  • つけ汁は濃いのが基本。麺に一瞬しか触れないので、スープより強めに味付けする。
  • 麺を冷水で締めるとコシと艶が出る。これがつけ麺の要。
  • 仕上げに濃いつけ汁を割って飲むため、薄味の熱いスープを少し用意しておく。

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