卵焼き

四角い卵焼き器で薄く焼いては巻き、層に仕上げるほんのり甘い一品。弁当の定番で寿司屋の顔でもある。

出典

レシピ提供 Japanese home kitchens · 🏠 家庭料理

日本の家庭料理卵焼きは、江戸時代初めに卵食の禁が緩んだ後、江戸の町人の間で生まれた。1648年創業の名店「扇屋」は今も続く。戦後の数十年で家庭の定番となり、弁当や寿司屋の定番であり続けている。

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15 🍽 2人分🔥 180 kcal🇯🇵 日本
ベジタリアン乳製品不使用

作り方

  1. 卵に砂糖・みりん・醤油・塩を加え、泡立てず切るように混ぜて密な卵液にする。

  2. 四角い卵焼き器を熱し、折ったキッチンペーパーで薄く油をひき、そのペーパーで層ごとに油を足す。

  3. 卵液を薄く流して器を傾けて広げ、気泡をつぶし、表面が半熟に固まるまで焼く。

  4. 焼けた卵を奥から手前へ巻き、巻いた卵を奥へ寄せ、空いた面に油をひく。

    💡 毎回巻いた卵を持ち上げ、下に生の卵液を流し込むと層がつながる。

  5. 次の薄い層を流して巻いた卵の下に行き渡らせ、固まったらまた巻く。卵がなくなるまで繰り返す。

  6. 巻き上がりを巻きすにのせ、温かいうちに四角く形を整え、厚めに切り分ける。

💡 コツ

  • 中弱火が要。熱すぎると層が色づき、くっつかなくなる。
  • 関西風のだし巻きにするなら砂糖の一部をだしに置き換える(この場合は精進ではなくなる)。
  • 熱いうちに巻きすで1分ほど整えると角がきれいに出る。

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