鍋を囲むしゃぶしゃぶの牛肉と野菜
初級

しゃぶしゃぶ

紙のように薄い牛肉を澄んだ昆布だしにさっとくぐらせ、色が変わったら爽やかなポン酢や香ばしいごまだれでいただく鍋。

出典

レシピ提供 Japanese home kitchens · 🏠 家庭料理

日本の家庭料理しゃぶしゃぶは20世紀に生まれた料理で、大阪の店「スエヒロ」が1952年に擬音の名を名付け商標登録した。だしにくぐらせる調理は、戦後に伝わった内モンゴルの火鍋に由来する説と、古くからの水炊きに由来する説があり、1950年代半ばに関西から東京へ広まった。

Background on Wikipedia

30 🍽 4人分🔥 480 kcal🇯🇵 日本
乳製品不使用

作り方

  1. 昆布を拭いて水を張った鍋に入れ、沸騰直前までゆっくり温めて澄んだだしを引く。

  2. 沸く前に昆布を取り出し、だしをぬめらせず澄んだまま保つ。

  3. 静かに煮立つ鍋の周りに、牛肉・野菜・きのこ・豆腐を皿に盛って並べる。

  4. 牛肉を箸でつまみ、「しゃぶしゃぶ」と音を立てて数秒ゆらし、色が変わる程度にさっと火を通す。

    💡 薄い肉は煮すぎると固くなる。ほんの数秒でよい。

  5. ポン酢やごまだれにつけてすぐに食べ、野菜や豆腐は鍋に入れてゆっくり煮る。

  6. 肉と野菜を食べ終えたら、旨みの出ただしでうどんやご飯を煮て締める。

💡 コツ

  • だしは静かに煮立つ程度に保つ。ぐらぐら煮立てると肉が一気に固くなる。
  • 時々アクを取り、だしと締めの麺を澄んだままにする。
  • たれは二種で楽しむ。肉には爽やかなポン酢、野菜には濃厚なごまだれ。

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https://morerecipesplease.com/ja/recipes/recipe/shabu-shabu

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