卵でとじたカツをご飯にのせたカツ丼
中級

カツ丼

さくっと揚げたとんかつを玉ねぎと甘いだしで煮て、半熟卵でとじてご飯にのせる、食べごたえ満点の一杯。

出典

レシピ提供 Japanese home kitchens · 🏠 家庭料理

日本の丼物の伝統カツ丼は、とんかつ(パン粉をまとった豚カツ)と丼物を合わせた料理で、名前自体が二語の合成である。揚げたカツを玉ねぎと甘いだしで煮て卵でとじる、洋風の影響と和の調理が出会った一品だ。

Background on Wikipedia

40 🍽 2人分🔥 780 kcal🇯🇵 日本
乳製品不使用ナッツ不使用

作り方

  1. 豚肉に小麦粉・溶き卵・パン粉の順で衣をつけ、パン粉を押さえて密着させる。

  2. 熱した油できつね色にカリッと揚げ、網にとってから幅広に切る。

  3. 小鍋にだし・醤油・みりん・砂糖と玉ねぎを入れ、柔らかくなるまで煮る。

  4. 切ったカツを玉ねぎの上にのせ、下側は煮汁を含ませつつ、上の衣の食感を残す。

  5. 溶き卵を回し入れ、ふたをして、卵が半熟に固まる程度まで火を通す。

  6. そのまま温かいご飯にすべらせてのせ、衣がカリッとしているうちに供する。

💡 コツ

  • 先にカツを揚げ、煮るのは短時間に。上側の衣がカリッと保てる。
  • 「勝つ」に通じることから、日本では試験や勝負の前に縁起を担いで食べられる。
  • 卵は柔らかく。表面がまだ艶やかなうちに火から下ろす。

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https://morerecipesplease.com/ja/recipes/recipe/katsudon

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