大福もち

やわらかい餅を粉でまぶし、あんを包んだ、もちもちと口どけのよい定番の和菓子。

出典

レシピ提供 Japanese confectioners (wagashi) · 🏺 伝統

和菓子大福は江戸時代にさかのぼり、当初は「腹太(はらぶと)」や「うずら餅」と呼ばれた。のちに「腹」と「福」の音が同じことから「大福」と改められ、18世紀後半には焼いて食べることもある人気の日常菓子となった。

Background on Wikipedia

40 🍽 8人分🔥 160 kcal🇯🇵 日本
ヴィーガンベジタリアングルテンフリー乳製品不使用

作り方

  1. あんを八等分して丸め、餅が冷める前に包めるよう先に用意しておく。

  2. 耐熱ボウルにもち粉・砂糖・水を入れ、だまなくなめらかに混ぜる。

  3. 蒸すか電子レンジで少しずつ加熱し、その都度混ぜて、生地が艶やかで粘りのある半透明になるまで火を通す。

    💡 数回に分けて加熱し、毎回混ぜる。均一に火が入ると餅がなめらかになる。

  4. 熱い餅を打ち粉をたっぷり広げた台にあけ、八つに分ける。

  5. 一つずつ円く広げ、中央にあんをのせ、縁を引き上げて包む。

  6. とじ目をつまんで閉じ、なめらかな面を上にして余分な粉を払う。当日中に食べるのが一番。

💡 コツ

  • 餅は温かいうちに手早く。冷めると固くなって包みにくい。
  • 手と台に打ち粉をしっかりつけると、粘る生地が扱いやすい。
  • あんと一緒に苺を丸ごと入れると苺大福になる。

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https://morerecipesplease.com/ja/recipes/recipe/daifuku-mochi

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